ニュース - 2025.03.25

平井卓也先生を初代「デジタル外交チャンピオン(Digital Diplomacy Champion」に選出

[2025年3月25日 東京発] Business Software Alliance(ビジネス・ソフトウェア・アライアンス、以下BSA)は、日本のデジタル政策の先駆者としての功績を称え、衆議院議員・平井卓也先生を初代「デジタル外交チャンピオン(Digital Diplomacy Champion)」に選出しました。平井先生は、日本政府のIT刷新や革新的なガバナンス・アプローチを推進するなど、日本のデジタル政策の発展に大きく寄与されました。

平井先生は、BSAが初めて実施した「デジタル外交チャンピオン」賞の受賞者の1人として、世界各国の9名の政策立案者と共に選ばれました。本賞は、建設的なテクノロジー政策の推進やデジタル政策の国際的な取り組みに尽力した功績を称えるものです。
 
「平井卓也先生は、日本のデジタルインフラの発展において重要な役割を果たし、日本をテクノロジー政策の革新的なグローバル・リーダーとして位置づけました」と BSAの最高経営責任者(CEO)であるビクトリア・エスピネルは、述べています。「BSAは、平井先生が日本政府全体の効率性を向上させるために、テクノロジーを統合したことを称え、『デジタル外交チャンピオン』として表彰できることを嬉しく思います。」

これに対し、平井先生は以下のように述べています。

「このたび、BSAの『デジタル外交チャンピオン』に選出いただき、大変光栄に思います。日本のデジタル政策の推進に携わる者として、このような国際的な評価をいただけたことは大きな励みとなります」

そして、「デジタル技術は国境を越え、人々をつなぎ、新たな価値を生み出す力を持っています。私は、デジタル庁の創設をはじめ、行政のデジタルトランスフォーメーションや日本独自のアプローチで、人に優しいデジタル化、持続可能な社会の実現を目指して取り組んでまいりました。しかし、デジタル化の真の価値を引き出すには国際的な連携が不可欠です。BSAのようなグローバルな枠組みのもと、各国のリーダーや専門家と協力しながら、オープンで安全なデジタル環境を築くことが重要だと考えています」

「今回の受賞を励みに、引き続き、日本国内のみならず、世界と協力しながら、デジタルの力を最大限に活用できる社会の実現に貢献してまいります」

「最後に、BSAの皆様をはじめこれまで共に歩んできた関係者の皆様に心より感謝申し上げます」と付け加えました。
 
「デジタル外交チャンピオン」の受賞者には、オーストラリア、日本、シンガポールの産業・技術担当の現職および元大臣が含まれています。その他の受賞者には、米国の連邦議会議員4名と欧州議会(MEP)メンバー2名が選ばれました。

受賞者は、BSAの職員、BSA会員企業、BSAと密接に連携する他業界のパートナー企業による推薦プロセスを経て選出されました。選考基準には、国際的なデジタル政策への貢献、責任あるデータガバナンスの推進、世界的に一貫した法律や政策の促進、政府・産業界・市民社会との積極的な関与が考慮されました。
 
2025年「デジタル外交チャンピオン」に関する詳細はこちらをご覧ください。(英文)
 
プレス・リリース原文(英語)はこちらをご覧ください。
 
[BSAについて]
Business Software Alliance(ビジネス ・ソフトウェア・ アライアンス、以下BSA、bsa.or.jp(日本語)、 www.bsa.org (英語))は、エンタープライズソフトウェア産業を代表するグローバルな業界団体です。人工知能(AI)、サイバーセキュリティ、クラウドコンピューティング、その他の最先端技術をリードする企業を代表し、アメリカ合衆国、ヨーロッパ、アジアの20を超える市場で活動し、あらゆる分野の産業また一般消費者がイノベーションの恩恵を受けられるよう、テクノロジーに対する信頼を構築する政策を推奨しています。また、BSAは、不正ソフトウェア使用のリスクとソフトウェア資産管理のメリットに対する認識を高め、健全なIT調達による、ライセンスコンプライアンスとソフトウェア導入を世界中で推進することで、会員企業とその顧客を支援しています。

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