アーロン・クーパー

Aaron Cooper

アーロン・クーパーは、BSAのグローバルポリシー担当バイスプレジデントとして、グローバルポリシーチームを主導し、データプライバシーおよびセキュリティ、知的財産、通商などBSAメンバー企業の政策に関する重点分野の進展に貢献しています。2016年2月に、戦略政策イニシアチブ担当バイスプレジデントとしてBSAに参加しました。

前職では、アメリカ合衆国議会上院司法委員会のPatrick Leahy会長のもとで知的財産及び独占禁止法に関する首席顧問を務めていました。直近では、Covington and Burling法律事務所にて知的財産、コミュニケーション、プライバシー問題などについての戦略的な助言や政策関連の相談を担当していました。アメリカ上院議員Paul Sarbanesの顧問弁護士を務めた経歴も有しています。

プリンストン大学及びヴァンダービルト大学ロースクール卒。米国連邦控訴裁判所・第11巡回区判事Gerald Tjoflatの書記官を務めました。

BSAについて
 

BSA | The Software Alliance (BSA | ザ・ソフトウェア・アライアンス)は、政府やグローバル市場において、世界のソフトウェア産業を代表する主唱者です。BSAの会員は世界で最もイノベーティブな企業で構成されており、経済を活性化させ、現代生活を向上させるソフトウェア・ソリューションを創造しています。

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メンバーシップ

BSAは、テクノロジーに根ざした業界として国際的に活動する唯一の団体で、世界十数カ国にオフィスとスタッフを配置し、積極的に活動しています。そのため、BSA加盟企業は、世界、地域、国単位で、不正使用対策およびアドボカシー・プログラムのメリットを享受することができます。

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