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■できてますか? ソフトウェア資産管理(SAM)。

C-SAMポータルが、 あなたのソフトウェア資産管理(SAM)を支援
めまぐるしく変化する経営環境。IT担当者/責任者には、常にそのスピードに対応し、他社との競争を勝ち抜くため経営戦略を支える安全なシステムの策定と実行が求められています。
適切なシステムを構築し、最適なソフトウェアを配しそれらを管理する。この、あたり前とも思える管理が、目に見えないソフトウェアが相手となると途端に苦手意識をもつ人が多いことを私たちは経験上知っています。
私たちBSAはソフトウェア管理の現場の声に耳を傾け、企業内のソフトウェア管理担当者がソフトウェア資産管理(SAM)に着手できるよう、今年、情報ポータルサイト「C-SAMポータル」を開設しました。
 

■あなたはどのタイプですか?

「C-SAMポータル」では、まだSAMに着手できていない、或いは担当になったばかりで何も分からないご担当者様から、すでにSAMの運用を行っておられるベテランの方まで、幅広くご利用いただけるコンテンツを揃えています。 あなたに当てはまるタイプをお選びください。C-SAMポータル内の最適なコンテンツをご案内します。

 
未着手

■なぜSAMが必要なのか?

ソフトウェア資産管理(SAM)が必要となる理由は 大きくわけて二つあります。
一つ目の理由は、ソフトウェア資産に関するリスク管理のためです。ソフトウェアは著作権者との使用許諾契約の範囲内で使用するため、権利侵害とならないよう、組織が使用しているソフトウェアと保有するライセンスの両方を常に把握しておく必要があるのです。

二つ目の理由は、ソフトウェア投資に対する効果を把握するためです。ソフトウェアは目に見えない資産のため、意識的に管理し「見える化」しなければ、その投資効果が測れないばかりか、最適な利用もできないのです。

■まず何からはじめればいいの?

まずSAMの構築を行う必要があります。
SAMは大きく分けてソフトウェアの現状を把握と管理体制を構築するフェーズと、構築したSAMを適切に運用するフェーズの2つに分けられます。

何もない状態からの着手であれば、まずSAMの構築を行う必要があります。

今のあなたには、SAM構築までのステップや、必要な雛型類、そして構築を支援してくれる専門家紹介等が最適です。
 

SAM構築までのステップ

※このステップで必要な雛形や参考資料は、すべてC-SAMポータルの「ドキュメント・ライブラリ」からダウンロードしてご利用頂けます。

不安

■自社のSAMを評価したい!充実させたい!

ドキュメント・ライブラリや専門家の助言で現状の問題点を把握。
何を管理すべきか?は分かっても、どのようにSAMを構築するか?は分かりにくいもの。担当者の方は大きな不安を抱えながらSAMを構築されたものと思います。C-SAMポータルの「ドキュメント・ライブラリ」には自主監査/レビューの参考になる規定類や雛型類が豊富にあります。

また、SAMの専門家である「SAM構築支援会社」に相談や外部監査の依頼をすることで、現状の問題点や弱点を洗い出し、改善のための助言を得ることもできるでしょう。

■SAMに対する社内の理解が得られず苦戦している

経営陣や従業員の説得に役立つコンテンツをご用意。
せっかくSAMを構築しても、現場や経営陣からの理解が得られなければスムーズな運用はできません。

そのような場合は、改めて経営陣や現場の従業員に必要性を説く必要があります。C-SAMポータルには経営者向けに「経営者のためのソフトウェアリスクマネジメントの手引き」、従業員向けには「Dr. SAMと考える違法コピー防止とソフトウェア資産管理」を用意しています。
また、「講師紹介受付」を利用して、講習を行うケースも増えているようです。
 
自信あり

■管理ツールを導入しても、万全ではありません。

ツールは文字通りあくまでも道具。
「ソフトウェア資産管理」と聞いて、すぐに「ツール」をイメージした方が多いのではないでしょうか? 実際、すでに多くの企業でツールは導入されているようです。

しかしツールは文字通りあくまでも道具。たとえば利用開始時点の現状把握がパソコン全てを対象としていなかったり、調査方法が適切でなかった場合、コンプライアンス・リスクは解消しているとは言えません。
実際にツールを導入済の企業でも、不正利用が発見されているケースもありますので、SAM専門家にツール利用のアドバイスや外部監査を依頼してみては如何でしょうか?
 

■管理者権限を与えていないから大丈夫。は間違い!?

管理者権限を与えないことだけでは不十分
クライアントPCに管理者権限を与えていない組織から、多くの不正利用が発見されています。

クライアントPCに管理者権限を与えないことだけでは、ソフトウェア資産管理は実現できません。こんな場合のアドバイスも、専門家なら適切に行ってくれるかもしれません。現在の管理状態と現実のギャップの可能性が、どこに潜んでいるか、専門家に相談して、適切なソフトウェア資産管理へ移行を検討しませんか。